LPBA第7戦優勝のイム・ジョンスク インタビュー

「キム・ガヨン選手と対戦したい」

LPBA第7戦で「シーズン3勝」の金字塔を立てたイム・ジョンスク(34)が優勝インタビューで「ビリヤード女帝」キム・ガヨン(37)との対決に期待感を示した。

LPBA元年シーズンをランキング1位で終えたイム・ジョンスクは、キム・ガヨンと今季のサバイバル対決で3回対戦し、1勝2敗を記録した。

イム・ジョンスクはシーズン3勝で4万7050点を獲得してランキング1位、キム・ガヨンは第6戦で1回優勝し、1万9250点で5位だった。

今季は「LPBA女王」と「ビリヤード女帝」の1対1の対決はまだ実現されていない。2月に開かれるツアーファイナルで二人の選手の直接対決が実現するかが注目される。

授賞式後のインタビューでイム・ジョンスクは

「一回戦脱落だけはしないようにして、後は楽しもうという考えで出場しました。優勝までできて幸せです」

「決勝の相手イ・ミレ選手には完全に遅れをとっていたので、序盤は緊張しました。最後のセットでイ・ミレ選手が難易度の高いワンバンクショットを試みました。やり辛いかと思って直接見ずにモニターを通じて見ていました。そのショットを外した時に優勝できだろうと思いました。」

と語った。

イムジョンスクは「キム・ガヨン選手と対戦してみたい」とツアーファイナルでの対決を期待した。
また、今大会で最も厳しかった試合を準々決勝で対決した日本の東内 那津未との対戦を挙げた。

東内は2012年に東京で開催された世界女子3クッション選手権大会で優勝し、世界チャンピオンを獲得した選手だ。

ベスト8​​でイムと東内はセットスコア1-1から、最終セット17イニングまで7:7と試合は拮抗していた。

18イニングで東内が得点を上げ先にマッチポイントとなり、イムは最大の危機を迎えたが、すぐに値千金の2得点を上げ準決勝に進出した。

この試合については、「すぐ隣でイ・ミレ選手が試合をしていました。私はイ・ミレ選手とアベレージ争いをしていたので彼女を意識してメンタルが揺れてしまった」と述べた。

2、3戦連続優勝後のツアーでは不振が続いた事については「サバイバルで脱落したときはアベレージが出なくて絶望感を感じるほどメンタルが崩壊した。回復する時間が必要だった」と述べた

「この時期は基礎練習の時間を増やしました。個人訓練をしながら少しずつ回復できたようです」と自己分析した。

イム・ジョンスクは今回のシーズンで最も多くのバンクショットでの得点を上げた。彼女はサバイバルで140点、セットマッチで64点を獲得して合計204点のバンクショット得点を記録した。

これについて、「スリークッションバンクはシステムを多用し、ワンバンクは感覚で打つ場合が多かった。夫が教えが大きな助けになりました」と述べた。

授賞式で夫のイ・ジョンジュ(PBAツアー1部の選手)を見て涙を流したイム・ジョンスクは「夫がいつも私の試合をリプレイしてくれる。放送を見返しながら、手書きで説明をしてくれました。シーズン3勝をすることができた理由です」と述べた。

2月24日に予定されている「LPBAツアーファイナル」での目標は、「当然優勝です。まだ対戦していない強い選手が多いので、どのような結果が出るかは分からないが、残りの時間を最善を尽くして準備する」とした。

また、「キム・ガヨン選手とはサバイバルでは対戦したが、1対1の試合をまだしていない。キム・ガヨン選手は最高の女性のビリヤード選手です。一番恐ろしい相手でもあり、同時に是非対戦したい選手です。」と話した。

ツアーファイナルで最も警戒する選手にはキム・ガヨン、ガン・ジウン、イ・ミレを挙げた。

「ガン・ジウン選手は危機に強い選手だ。危機をよく耐えての勝利をたくさん見て、勝つのは容易ではない相手だ」とし、「キム・ガヨン選手やイ・ミレ選手はとても上手い選手たちなので、残りの期間で欠点を克服し、優勝を目指してファイナルに挑戦する」と決意の述べた。

元記事 The Billiards

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