PBA Tourは2020年に計20回以上の大会を開催

昨年発足したプロビリヤードPBA-LPBAツアーは、2020年度次シーズンでは10回の大会、ドリームツアー8回の開催を予定している。

2月には「優勝賞金3億ウォン」がかかった3クッション史上最高の賞金大会「PBAファイナルツアー」が開かれる。

以降、3月にトライアウトなど選抜と4月の選手登録を経て、シーズン2を5月からスタートする。

シーズン2では1部ツアーが10回、ドリームツアー(2部)を8回開催する予定だ。また下半期には、チームリーグも新たに発足する予定であることが分かった。

PBAは昨年6月に全世界のビリヤードファンの関心を集める中、華やかにスタートし、7ヶ月間に1部ツアー6回と2部ツアー5回など合計11回の大会を開いた。(1/8時点)

「優勝賞金1億ウォン」がかかった大会に1部選手128人が毎月挑戦する姿を通して、ビリヤード種目の地位の大幅に向上に大きな役割を果たしたという評価を受けていて、2020年度ツアーにはより大きな関心が集まっている。

元記事 The billiardsより抜粋翻訳

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